「若い時の苦労は買ってでもせよ」の時代は終わった

若い時の苦労は買ってでもせよの時代は終わった ICHIMATism 1.1
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「若い時の苦労は買ってでもせよ」の時代は終わったと思う。

若い時の苦労は買ってでもせよとは、若い時にする苦労は必ず貴重な経験となって将来役立つものだから、求めてでもするほうがよいということ。

若い時の苦労は勝手でもせよ」故事ことわざ辞典

苦労は何のためにするのだろう?

思い出を作るため?…もあるかもしれないが、

多くの人は
将来役に立つ情報を得るためにわざわざ苦労をする。

(経験や技術も広く捉えると情報だと思う。)

では情報は苦労でしか得られないのか?

ものが少ない昔はそうだったかもしれない。

しかし今は違うだろう。

本や情報商材だけでなく、
YouTubeやSNSなどインターネットで沢山の人々が

情報を広く無料公開している。

昔は自分自身で沢山の時間、体力を使って

苦労をしてから得ていた情報を

現代では

ほんの数分で倍以上得られる媒体がいくつも生まれ、

情報は苦労から得る時代から

人から得る時代に切り替わっているのだ。

もし思い出づくりのために苦労をしたいなら
ぜひ時間をかけて楽しむと良いと思う。

しかし、そうでなければ

手段を改める必要があるのではないだろうか。

手段を間違えてしまうことの例を挙げてみよう。

例えば、
翌日に用事があって東京から大阪まで向かうとする。

その移動手段として徒歩を選んでしまうと

たくさんの景色があって思い出にはなるかもしれないが
本来の目的だった”翌日の予定”には間に合わない。

交通手段が徒歩しかない時代の話なら
仕方がないかもしれないが、

車、新幹線、飛行機がある時代の話なら
困ったものだ。

頑張ることは素晴らしいが、
頑張り方を間違えてしまうと
得たかったものが得られなくなることもある。

経験(=情報)はシェアする時代。

買うなら”苦労”では無く”情報”なのだ。
(例外として、まだ存在していない情報なら
自分で苦労をして得る必要がある。)

この話では、

苦労せずに怠惰に生きることを

提案しているのではなく

手段を間違えないようにしようということを

提案している。

時代が爆速で進んでいる中で

  • 人から得た情報を使って目標を目指す。
  • 誰も挑戦してない経験を最初にして情報として売る。
  • 何もせず小さく暮らす。

など生き方も多種多様になっている。

時代を正しく捉えた上で
自分の生き方を最適化しよう。

続く。

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