僕は音楽を作っています。
でも、僕が作っているのは、音楽だけではありません。
作品を作ること。
演奏すること。
文章を書くこと。
活動を記録すること。
人とつながる場所をつくること。
一見すると、別々の活動に見えるかもしれません。
けれど、僕の中ではすべて一つにつながっています。
僕は、創作活動そのものを作っています。
創作を続けながら、生きる。
僕は11歳の頃から、インターネットで作品を公開してきました。
動画を作ったり、文章を書いたり、ファッションを発信したり。
その後、音楽を作るようになり、配信やコミュニティ、音楽NFTなどにも取り組んできました。
表現の形は、何度も変わりました。
でも、
「何かを作り続けたい」
という気持ちは変わりませんでした。
むしろ、活動を続けるほど、作品そのものだけではなく、
「どうすれば創作を続けながら生きていけるのか」
ということを考えるようになりました。
社会人になって、生活のために働くようになったとき、僕自身もその難しさを経験しました。
働けば生活は安定する。
その一方で、創作に使える時間や集中力は減っていく。
作品を作るために必要なものを得るために働き、
働くことで作品を作る時間が減っていく。
そんな矛盾を、自分自身の活動の中で感じてきました。
だから僕は、
創作を続けながら生きられる可能性を、自分自身の活動から形にしたい。
と考えています。
その先にあるのが、
「創作者が作品だけで生きていける社会を実現する。」
というMissionです。
作品だけではなく、活動そのものを作る。
そのために、僕は作品だけを作るのではなく、作品が生まれ続ける活動そのものを作っていきます。
音楽を作る。
演奏する。
記録する。
発信する。
人とつながる。
支援を受ける。
その支援によって、また創作する。
そして、その過程そのものを残していく。
僕にとっては、これらすべてが創作です。
だから僕は、
「創作活動を創作する。」
という言葉を、自分の活動の中心に置いています。
まだ、途中です。
まだ完成した活動ではありません。
むしろ、完成していないからこそ、作り続けています。
これから何を作るのか。
どう活動を続けるのか。
どんな仕組みをつくれるのか。
その一つひとつを、実際に試し、記録し、積み重ねていきます。
作品だけを見れば、作品が見える。
でも、活動全体を見ると、
一人の創作者が「創作を続けて生きる」という可能性を、実際に作ろうとしている過程
が見えてくるはずです。
この活動は、まだ途中です。
そして、その続きを作ること自体が、僕の創作なのだと思っています。
もう少し詳しく知りたい方へ
なぜ僕がこの活動を始めたのか。
なぜ音楽だけではなく、文章や配信、コミュニティなどにも取り組んでいるのか。
そして、「創作活動を創作する。」とは、具体的にどういうことなのか。
その背景と考え方を、より詳しくまとめています。

