直感との向き合い方【精度の高い直感を持つには】

直感との向き合い方 ICHIMATism 1.1
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直感は予測変換のようなものだと思う。

これまでの経験から得た
データの積み重ねによって

論理的な物事の判断が
瞬時に、感覚的に行えるようになった状態が
直感だと考えている。

つまり理論感覚落とし込むということ。

だから
データが不足した状態で行なう

感覚的な判断は
直感」ではなく、

先入観」や「欲求」が「理論」を
先行している状態だから
精度が低いと思う。

精度の高い直感
物事を判断できるようになるには

普段から直感には頼らず、
筋道を立てて物事を考えるようにして、

どうしても見逃せない直感が現れた時にだけ
頼るのがいいと思う。

どうしても見逃せない直感が現れる
ということは、

無意識のうちに脳が論理的思考を行なって、
思考が確信の段階にまで到達した
という合図だと思う。

つまり
データが充足し、
理論」が「先入観」や「欲求」などを
先行して、

理論」が「感覚」を
完全に支配したという状態だ。

そして
直感ばかりに頼ろうとすると、
データ不足の精度の低い判断を
することが増えるし、

新しく得られるデータも
過程を含めず結果だけを集めた
あまり参考にならないものばかりになる。

だから
日頃から
筋道を立てて考えた
綺麗なデータを集めることが

直感との向き合い方としては重要だ。

続く。

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