服が好きだけど沢山所有しない。人間が好きだけど友達が少ない。

服が好きだけど沢山所有しない ICHIMATism 1.0
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“服が好きだけど沢山所有しない。人間が好きだけど友達が少ない。”

2020年2月現在、

instagramのプロフィール欄に書いている

自己紹介文の一節だ。

この一節は、

似たような形式の文章を2回繰り返すという

言葉遊びになっているけれど、

その2つの文章は似ているようで全然違う。

服が好きだけど沢山所有しない

まず”服が好きだけど沢山所有しない”について。

沢山所有しないのは意図的なことだ。

“服が好き”という自分の性格に対して

“沢山所有しない”という行動を意図的に起こしている。

minimalist』の投稿と合わせて読んでもらうと

理解しやすいと思うが、

そもそも自分は

ミニマリズムの考え方から,

強調したい大事なものを残してそれ以外を一切取り除く

という生き方をしていて

それは服に関しても同じ。

だから服が好きというのは、

全ての服が好きという事ではない。

好きじゃない服もある。

追求するとおかしな言い方だが、

「音楽が好きです。」という人が

全ての音楽を知っていて全ての音楽が好き

という事はあまりないと思うし、

それと同じように

自分は全ての服を知っていて全ての服が好きという事はない。

そのようなおかしな言い回しをしている。

だから本当なら

1.「○○で○○な」

2.「服が好き」

3.「その他の服は」

4.「沢山所有しない」

というような文章を書きたいところだけれど、

現状としてInstagramのプロフィールは150字しか書けないから

暗黙の了解に頼り、

2と4の相反するようにも見える文だけを組み合わせて

あえて疑問を残し、印象を完成させないようにしている。

(物事をあまり深く考えない人は簡単に完成させちゃうかもしれないけど)

人間が好きだけど友達が少ない

そして”人間が好きだけど友達が少ない。”について。

服を沢山所有しないのは意図的なことだが、

友達が少ないのは意図的なことではない。

“人間が好き”という自分の性格に対して

“友達が少ない”という状況が

意図せずに起こっている。

まず自分は人間が好きだ。

自分なりに博愛主義という生き方をしていて、

どんな人間でも存在を嫌わないようにしている。

そして友達が少ないという状況について。

そもそも自分にとっての友達の定義は、

「良い状況の時に一緒にいるかは問わず、

悪い状況の時に必ず一緒にいて助けてくれようとする関係」である。

だから良い状況の時にだけ一緒にいる人は

友達というよりも仲良しな人だと思っている。

ちなみに

親友の定義は

「絶対的な信頼があって途切れない関係」で、

恋人の定義は

「友達の定義と親友の定義の両方が当てはまる文明的な人」だと

思っている。恋愛しないけど。

もちろんこう思っているからには、

自分が友達でいたいと思っている相手が

悪い状況だったら歩み寄よって、

解決できそうな事だったら助言もする。

この定義を踏まえた上で自分は友達が少ない。

もちろん友達が少ないのは

自分自身にも問題があるのは分かっているけれど、

自分は正直に生きているから人に合わせられない。

だから

悪い状況はできるだけ自分で解決できるように努力して、

今いる友達の事を大事にするようにしている。

そういったワケで

今回で今のプロフィール欄の自己紹介文をすべて解説し終わった。

これからも自分の考え方についての投稿は続く。

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