身体的性別、社会的性別、性自認、性表現とは?【性別の基礎知識】

身体的性別、社会的性別、性自認、性表現とは?【性別の基礎知識】
この記事は約2分で読めます。
スポンサーリンク

これからイチマティズムとして
”性”という分野の情報発信を行う
にあたり、

読者には予め知っておいて欲しい
性別の基礎知識
解説しようと思う。

人によっては
一つの枠に括られるように感じて
嫌悪感を示すかもしれないが、

性別に対する誤解を無くすため、

また
これからも多様化を続ける性別を
正しく、潤滑に理解するためにも

これから性別の多様性を
学ぼうとしている方々の
参考資料として、

自分を理解するために
自分自身の性別を見直す
判断材料として

利用してもらえたら嬉しい。

性別の基本用語

身体的性別(セックス)

からだの性別を指す。

生物学上の性別。

男性、女性、両性具有など

※肉体的性別とも呼ぶ。

社会的性別(ジェンダー)

身体的性別よりも広い意味での性別。

言語学上の性別。

性自認(ジェンダーアイデンティティ)

こころの性別を指す。

自分自身の性別に対する認識。

自分自身の性別は何だと認識しているかということ。

男性、女性だけでは無い。

性表現(ジェンダー表現)

容姿、話し方、態度など

様々な方法で表現する性別。

どの性別を表現しているか。

何らしく生きているか。

男性、女性だけでは無い。

〇〇らしい〇〇

例:男らしい歩き方

最後に

この記事を読んで安全に理解できたかは分からないが

少なくとも、

性別に関することはすべて男性、女性だけではない

ということを当たり前に理解していただけたら嬉しい。

実際に使っていくことで慣れていくと思うから

他の記事を読んだり、他の方のサイトを見たり、

本を読んだりするといいと思う。

動画解説

身体的性別、社会的性別、性自認、性表現とは?【性別の基礎知識】

動画の方が頭に入りやすい人はこちらの動画もどうぞ。

コメント

  1. […] […]

タイトルとURLをコピーしました