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1日5時間のギター練習を中断した理由【音楽をやる理由】

1日5時間のギター練習を中断した理由 ICHIMATism 1.1
この記事は約9分で読めます。
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2019年10月25日から
2020年2月28日まで
1日5時間、

2020年2月28日から
2020年3月13日まで
1日3時間、

弾けない日があれば
翌日に追加で練習したりしながら

1分も欠かさず
ギターを練習し続けた。

しかしそれ以降
ギターには全く触れずに過ごしている。

なぜそこまで積み上げてきたものを
手放してしまったのか

今回はその理由を述べていく。

バンド加入の話がなくなったから

実はバンドに加入しようとしていた。

去年(2019年)の11月に
とあるバンドに応募していて

今年(2020年)の年明けには会って
話をする予定だった。

だからそれまでに
ギターが弾けるようにならねばと
練習をしていたのだ。

上手くなるための練習時間の目安として

毎日少なくとも5時間は必要だと考えていたから

まずは毎日5時間練習した。

しかし、
年明けになってもバンド側から連絡が来ず、
SNSを見てみると

どうやらそのバンドは

フロントマンはソロ活動をしていて
他のメンバーのSNSは更新されていない。

事実上解散していたのだ。

視聴者が消えたから

ギター練習をしていたのは

ライブ配信の放送ネタとして
という側面もある。

それまでの経緯を少し振り返ってみる。

元々20歳の誕生日に

「将来必要な気がする」

という理由で
ギターは買っていた。
(曖昧な目的に合わない良いギターである。)

そして、まだギターを弾けない自分に

ライブ出演の話が舞い込んできた。

かなりメチャクチャな

ノイズコアパンク系のバンドで

演奏技術は求められなかったから、

パワーコードだけ少し練習して挑んだ。

ライブを終えてからは

特に弾く理由もないし、他のことに取り組んでいたから
特に練習はせずに放置していた。

それから数ヶ月後
ライブ配信をしていて手持ち無沙汰になり、

なんとなくギターを手に取ったら
映像映えしたので、

それからは配信の度に

ギターを持ち出すようになったのだ。

それから
バンドに応募して、

「ライブ配信は毎日しているし

雑談をするだけなら
そのまま配信中もギター練習しちゃおう。」

と考えて、
ライブ配信に紐付けて

毎日ギター練習をするようになった。

最初の数ヶ月は

練習の手が止まるほど
視聴者が来てくれていたが、

生活の都合上、
深夜に配信をするようになってからは

視聴者が激減した。

誰もいない時間もたくさんあった。

バンド加入の目的もあっての練習だったが
なかなか連絡は来ないし、

視聴者も失った自分は

自分の人生にとって
今、ギター練習をする必要はあるのか
改めて考えた。

数ヶ月かけて考え続けた結果、

ギター練習は今やるべきではない

との結論に至った。

そして今までギターに使っていた時間で

このブログの執筆や

他の活動に力を入れるようになった。

今やるべきではないから

数ヶ月かけて考えた

ギター練習を今やるべきではない理由を述べていく。

音楽をやる理由はなんだろう。

ギターに限らず、
そもそも自分が音楽をやる理由はなんだろう。

それは自分の思想をより広く伝えるためだ。

もちろん音楽は好きだけど
自分は好き嫌いだけでは動かない。

今の時代、

音楽に限らず、

文章(ブログ、SNS)や
動画(YouTube)でも
思想を伝えることはできる。

それに文章や動画は誤解が少なく
正しく伝わりやすい。

しかし文章や動画だけでは
なかなか幅広い世代の心に響かない。

特にこの数年で

文章は若い世代の心に

あまり響かなくなっていると思う。

だから
沢山の人に自分の思想を伝えるために
音楽という表現方法を使いたいのだ。

昔から口ずさんでいた
曲の歌詞の意味を

大人になってから
改めて理解する事もあるだろう。

そのような音楽が作りたいと思っている。

必要なものが揃っていないから

思想を伝えるために音楽をやるとして

音を出す手段として

ギターを使うとすると

ギター演奏を練習する必要がある。

ギター練習を続けた先に手に入るのは
高度なギター演奏技術

その技術が手に入るのは

練習を続けた数年後だろう。

そして、独学は効率が悪いから

もっと時間がかかってしまう。

自分が求めているのは

ただ楽しい時間を過ごすためのギター演奏ではなく

表現方法としてのギター演奏。

ギターを弾く事自体が目的ではないから

習得までの時間はできるだけ短縮した方がいい。

なぜなら、

何かをするということは

他の何かをしないことだと考えているからだ。

毎日5時間、ギター練習をするということは

毎日5時間、他の何かに使えたかもしれない時間を

犠牲にしていることにもなる。

このことは冷静に受け止めた方がいい。

だから時間は短縮したい。

それならば

最速でギター演奏技術を習得する方法が確立されている

Hidenori Music Schoolというスクールで習うことが

最適解だと考えている。

そのスクールで習うために必要なものは
学費練習時間

つまり、お金と時間

技術習得までの数年間、

絶やすことなくお金時間
ギター練習に投資し続けられる状況があれば

最速でギター演奏技術を習得できると思う。

しかし、残念ながら今はその状況を作ることができない。

必要なものが揃っていないから

今やるべきではない。

だから、この時間を使って

まずは必要なもの(今後のお金と時間)を

揃えるべきだと考えた。

今から音楽をやる必要はない

他の理由として

まだ自分の土俵が出来上がっていない

ということも挙げられる。

土俵が出来上がっていないなら

今から音楽をやる必要はないと思う。

日本の音楽界で売れるには
があると思う。

カッコいいのに
いつまでも売れない曲もあれば

微妙なのに

なぜか売れているもある。

例外も多いが、

今の日本の音楽界では

その曲やアーティスト自体の魅力よりも

曲、アーティストが既存のに沿っているかが
評価基準として無意識に最重要視されているように感じる。

新しさよりも慣れ親しんだものが求められている印象がある。

そして、自分のやりたい音楽が
その型に沿っているとは限らない。

売れようとして

型に寄せた事によって出来上がった、

自分の思想に関係のないものを発表することは

自分が音楽をやる理由に反している。

だから

思想を伝えるために音楽活動をする自分は

いわゆる“売れる曲”

作れないのかもしれない。

音楽一本で活動している人間にとって

売れないということは

持続不可を意味すると思う。

また、
音楽性としての良さは

結局ミキシングによって大きく左右されると思う。

ミキサーさんの腕次第で
残念な音楽が良く仕上がる事もあれば、

良い音楽が残念に仕上がる事もある。

だから、

ミキシングは上手いミキサーさんに頼む必要があると思う。

そして、良いミキサーさんにお願いすると

料金が高くつくからそのための資金の用意が必要。

少しまとめると、

音楽一本で戦うなら売れないといけない。

音楽を作るためには資金が必要。

そして

売れるためには思想に反することもある。

必要な資金は今すぐに用意できない。

今の状態で行う音楽活動は

自分の思想を伝える為の活動

とはとても言えないだろう。

だからこの解決策として
音楽ではない他の方法で

  • 資金
  • 知名度
  • ファン

を集めて

  • 型にはまっていなくてもある程度売れる状態
  • ミキシングに投資できる状態

を作るという計画を考えた。

音楽業界ではないところで下積み時代を過ごし、

必要なものが揃ったら

そこから活動内容を音楽にスライドして

最初から力のある状態で音楽業界に参入し、

何を出してもある程度成功する

状況を作るという計画だ。

自分の思い描く音楽活動は

ミュージシャンとしてではなく
アーティストとしての活動だから

音楽性の面で評価されて
成功する必要はないと考えている。

音楽を通して
幅広い世代の方々の脳内

イチマティズム
インストールしてもらうことが
自分の目的だ。

これが叶わないなら

あえて音楽活動にこだわる必要はないと思っている。

ギターが必要なタイミング

  1. 必要なものを集める
  2. 音楽を始める。
  3. ソングライターボーカリストになる。
  4. ギターボーカルになる。

今のところのプランは
上の通り。

ソングライターボーカリスト
ギターの技術は必要ないから

高度なギター演奏技術
欲しいタイミング

ギターボーカルになったとき。

ギターの練習をするなら
音楽を始めてからでも遅くないのかもしれない。

成長過程コンテンツとして
発信できる。

もし偶然いい話が舞い込んできたら
また計画が変わるかもしれないが、

偶然を待っているわけにはいかないので

まずはコツコツと必要なものを集めようと思う。

視聴者のおかげ

ギター練習は
沢山の視聴者の方々に支えてもらった。

本来もてなされる立場なのに、
毎日のように配信に来てくれて

「君は武道館でワンマンライブができる」
と言って

パワーコードも
綺麗に弾けなかった自分を

姿勢から細かな技術まで
画面越しに指導してくれた。

視聴者がいなければ
すぐに諦めたかもしれない。

本当に感謝している。

ありがとうございます。

結果として

一度期待を裏切る形になってしまったかもしれないが

いつか大きなステージの上に
立っている姿を
見せたいと思っている。

そのためにもまずは
こうやって文章を書いて

多くの人に
自分の思想を届けたいと思う。

続く。

コメント

  1. eioqnyqtwf より:

    Muchas gracias. ?Como puedo iniciar sesion?

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