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人はなぜスベるのか。お笑いの方程式を説明する。

この記事を書いた人
市松 蓮(いちまつ君)

『#イチマティズム』というブログを書いたり、『#いちまつ君の左脳』というオンラインコミュニティを運営したり、自撮りや音楽をNFTとして販売したり、毎年クリスマスに公園で洗顔したりしています。彼女と二人暮らし。

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「お笑い」の要素に、「X軸」、「Y軸」、「原点」というものがあるとして、

X軸:独創性(どのくらい変か)
Y軸:衝撃性(どのくらいパンチが効いてるか)
原点:共通認識の「普通」

だとすると、

(X軸とY軸は、別にどっちがどっちでもいいです。)

大抵のスベリの要因は、

「X軸かY軸しか動かせていない」「原点がそもそもズレている」だと思います。

変なだけ(X軸が動いただけ)でも、
パンチだけ(Y軸が動いただけ)でも笑えないし、

「普通」の基準が、共通認識とズレていると(原点がズレていると)、

本人は面白いけど他人は笑えないという現象が生まれると思います。

『お寿司屋さんのペロペロ事件』があんまり面白くないのは、

少年たちの「普通」の基準が世間とズレているからでしょうね。

X軸は少ししか動いてないけど、Y軸が動きすぎて、「気持ち悪い」「引く」が勝っちゃってます。

つまり、やり過ぎです。


そして、「倫理の破壊」的なお笑い(下ネタ、暴言、暴力など)が手軽で面白いのは、

「原点」(共通認識の普通)が確固たるものだからだと思います。

倫理の共通認識は「動かしてはいけないもの」ですよね。

だから「X軸」と「Y軸」を少し動かしただけでも、大きく動いたように感じるんだと思います。

「緊張と緩和」や「法則の破壊」的なお笑いが面白いのも同じようなことで、

「緊張」「法則」によって「原点」が固まり、「緩和」「破壊」によって、「X軸」「Y軸」が大きく動いたように感じる。

そう考えると、「緊張と緩和」は「緊張の破壊」とも表現できそうですね。


ここまで理論で説明しましたが、

「論より証拠」ということで、

「倫理の破壊」「緊張と緩和」「法則の破壊」といった、お笑いの法則から逆算した

「誰が見ても笑ってしまう動画」を作ってみたのでご覧ください。

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#緊張と緩和 

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