現在、すべての記事を順番に『ICHIMATism 2.0』にアップデートしています。 2021/07/29

いちまつ君が読書をしない理由。

この記事を書いた人

思想家。文化を創っています。
ブログ、YouTube、17Liveなどで
発信活動をしています。

個性を認め合える世の中を作りましょう。

いちまつ君をフォローする
いちまつ君が読書をしない理由。 ICHIMATism 1.1
この記事は約8分で読めます。
スポンサーリンク

成功者たちは口を揃えて
「読書はした方がいい」と言うが、

自分はほとんど読書をしていない。

自分は
別に本が嫌いなわけではないが

あまり本は読もうとはしていない。

今回はその理由を
述べようと思う。

補足

この記事を書いたのは

2020年6月だが、

この文章を書いている2021年9月現在、

考えが変わっている。

この記事では

読書は不要」という論調になっているが、

現在はもう少し柔軟になっている。

考えが変わったというのは、

読書は必要」と、

極端に反対側に考えが変わったというよりも

基本的には別の方法を使い、必要であれば読書も使う

という考えだ。

情報収集については、

以前より分解した考え方ができるようになった。

情報を「一次情報」「二次情報」…と

分けて考えるようになり

深く取るべき情報は

一次情報」により近い、数字の小さい情報で、

広く取るべき情報は

二次情報」以降の数字の大きい情報で

取るのが適切だと考えている。

ちなみに、どれがどの情報に分類されるのか

例を挙げておくと

何かの研究が行われたとして、

研究した大学が発表した論文は「一次情報」、

その論文を第三者がまとめたは「二次情報」、

その本をまた別の人がまとめたYouTube動画は「三次情報」、

その動画を見た別の人が友人に話した情報は「四次情報」

になると考えている。

また、

その実験をした研究者が友人に話した情報も「一次情報」、

その実験をした研究者が作ったYouTube動画も「一次情報」

になると考えている。

この例のように

情報の質にとって大事なのは

どこで発信されているのか」よりも「どこから発信されたのか

だと考えている。

だから

情報収集は必要なのか」ならまだ分かるが、

読書は必要なのか」という議論は不毛だと思う。

大事なのは「読書をすること」ではない。

一次情報が本にしかなければ本を読めばいいし、

YouTubeにしかなければYouTube動画を見れば良い。

また、情報収集を

浅く広く」行うのか、「深く狭く」行うのか

という議論もよく目にするが、

自分は「深く広く」行うことを目指している。

なぜどちらかを捨てなければならないのか。

「カレー味のうん○」か「うん○味のカレー」か

という議論でも同じだ。

本物でも味だけでも、うん○はイヤだ。

理想的過ぎると笑われるかもしれないが

高い理想だからこそ、目指す価値がある。

少し話が逸れたので本題に戻すと、

情報の質、つまり「深さ」を追求し過ぎると

情報収集のスピードが落ちて視野も狭まり

広さ」を失う。

また情報収集のスピードを追求し過ぎると

情報の質が落ちて「深さ」を失う。

だから、どちらか極端な方向に走るのではなく

広さ」も「深さ」も守りながら

柔軟に情報収集を行おうと考えている。

具体的には

広く」行うときと「深く」行うときを時間で分ける。

高速でニュース記事を読破したり、

英語の研究論文を翻訳しながら丁寧に全文読んだりする。

また人と話す時間も大切だ。

この方法を長年続けると

費やした時間が膨大な量になり、

質の高さも自然と積み上がっていくと思う。

このように

情報収集を「広く深く」行い、

歩く辞書」のような人間になって

自分の活動にも活かしたいと考えている。

…と、長過ぎる補足をしてしまったが、

この補足を記事に組み込んでしまうと

全く違う内容になってしまうから

あえてリライトして「ICHIMATism2.0」にはせずに

ICHIMATism1.1」のまま残そうと思う。

そして、このような補足を展開しておいて

読み進めたいと思っていただけるのか疑問ではあるが、

ここからは

読書をしない主義」だった、2020年6月に書いた記事である。

.

.

.

常識人にならない為


本は自分がまだ到達していない
思考知識価値観を与えてくれる。

一見素晴らしいことのように思えるが、

それは自分の思考、知識、価値観が
本に支配されている

ということでもあると思う。

読書量が多い人の話を聞いていると、
同じようなことを言っている人ばかり

だと感じる。

特に自己啓発本科学の本を読んでいる人に
多い傾向だと思う。

それは何も不思議なことではなく
参照元がほとんど同じだから当然のことだ。

例外もあるかもしれないが、

科学の本は論文をベースに作られているし
自己啓発本は書いてあることがほとんど同じ
だからね。

ただ、それは別に悪いことではなく

正しい答えだけを知ることが目的なら


読書は良い選択だ。

しかし思想家をしている自分が
それをやるのは話が別
だ。

常に常識を疑って、
常識と戦わないといけない
立場だから

常識人になってはいけない。

正しいとされている常識の中で
間違いを探し続けるのに

そっち側の世界に入り込んではいけない。

せめて片足は常に外側に出しておきたい。

間違え探しゲームをしているのに
描いてある絵を楽しんでいたら
なかなか間違えは見つからないだろう。

もちろん
一文一文を疑いながら読めるなら
読書をしてもいいと思う。

自分はそれができるけど
効率が悪いし疲れるからやらない。

それに自分は
参照元を見るよりも

常識人が作った世界を見ている方が
違和感を感じやすい。

本を手に取るのは違和感を感じた後だ。

動画の方が効率がいいから


常識人にならないため
とは言っても、

世間知らずになりたいわけではないから

自分も分野によっては
積極的に学習をしている。

そのときには
本ではなく動画(YouTube)を利用する。

もちろん正確でない可能性もあるから、

一本の動画だけでなく
いくつも動画を見るようにはして
正誤を確かめている。

むしろ
正誤を確かめることは
読書の場合でもやった方がいいと思うけどね。

ではなぜ本ではなく動画を使うかというと
動画の方が効率がいいからだ。

カフェイン摂取で例えるなら

本はドリップコーヒー、
動画は缶コーヒーだ。

ドリップする過程を楽しみたいなら
ドリップコーヒーの方がいいが、

カフェインを摂取したいだけなら
缶コーヒーでいいだろう。

学習も同じで、

時間をかけて
本を読む時間を楽しみたいなら
読書でもいいが、

知識を得たいだけなら

要点だけがまとめられている
動画の方がいいだろう。

もし動画だと忘れてしまうなら
数時間空けてまた見たらいい。

それでも忘れるなら
3回でも4回でも見たらいい。

長い動画だとしても大体30分程度だ。

4回見てもまだ2時間。

そして自分に関しては

本を読み終わる頃には
最初の方のページに書いてあったことは

忘れてしまうから、

本の場合であっても
3回、4回と読み直す必要がある。

本の場合は

学習し終わる頃には
何時間経っているだろうか。

少し話が逸れてしまったが、
要するに

  • 本よりも動画の方が時間がかからない。
  • 趣味なら本でもいいが、そうでなければ動画がいい。
  • 自分は本の方が忘れやすい。

という理由で
読書をしない。

まあ10ページくらいで
要点がまとまっているものがあれば
本でもいいかもしれないが、

他にも本を読まない理由がある。

紙が嫌いだからという理由という理由だ。

紙が嫌いだから

完全に好みの話になってくるが、


紙が嫌いだから読書をしない
という理由もある。

少し苦手なんてレベルの話ではなく、
視界から抹消したいくらい紙が嫌いだ。

家の中でも

ティッシュは隠すように置いているし、
捨ててはいけない書類も箱に入れて隠している。

まあ紙が嫌ならKindleを使えば解決するが、
Kindle版がなければ
諦めることになる。

そして同じ端末でKindleを読むなら
YouTube見た方が早い気もする。

ただ、作家さんに収益が入らなくなるという
問題も出てくるから
最近はオーディオブックに興味がある。

音声の方が覚えやすいから


単純に
自分は音声の方が覚えやすいから
という理由もある。

学生時代には
先生が授業中に話した内容を
音として覚えていた記憶がある。

だから
高校生の頃は

英語のテストは満点か90点台ばかりなのに
数学は赤点ギリギリだった。

数学を音として学習はできないからね。

ちなみに小学生の頃に

掛け算を覚えるのは爆速だった。

脳の構造に問題があるのかもしれないが、

これらのことから分かるように、

どうやら自分の脳には
テキストファイルを保存する機能があまりなくて、
オーディオファイルばかり保存されるようだ。

でも
発信するときには
このように文字を書く方がやりやすい。

不思議な構造。

最後に

  • 常識人にならないため
  • 動画の方が効率がいいから
  • 紙が嫌いだから
  • 音声の方が覚えやすいから

という理由から
自分は読書をしていない。

しかし
本からでしか得られないものも
あるだろうから

もしこれから必要になれば
読書もしてみようと考えている。

続く。

コメント

タイトルとURLをコピーしました