いちまつ君が読書をしない理由。

いちまつ君が読書をしない理由。 ICHIMATism 1.1
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知識のある人たちはみな口を揃えて
「読書はした方がいい」
と言うが、

自分は普段から読書をしていない。

最近本を読んだのは
去年の10月で

2時間の電車移動が暇すぎて
メンタリストDaigoさんの
自分を操る超集中力』を読んだ。

自分で買ったのではなく
友人から貰ったものだ。

興味深くて為になる内容だったから
暇ならぜひ読んでみてほしい。

2020年6月現在では

Audibleが無料で利用できるらしい。

4、5年ぶりに読書をした自分でもスラスラ読めた。

少し話がそれてしまったが、

自分は
別に嫌いなわけではないが
本は読まないようにしている。

今回はその理由を
述べようと思う。

常識人にならない為


本は自分がまだ到達していない
思考知識価値観を与えてくれる。

一見素晴らしいことのように思えるが、

それは自分の思考、知識、価値観が
本に支配されている

ということでもあると思う。

読書量が多い人の話を聞いていると、
同じようなことを言っている人ばかり

だと感じる。

特に自己啓発本科学の本を読んでいる人に
多い傾向だと思う。

それは何も不思議なことではなく
参照元がほとんど同じだから当然のことだ。

例外もあるかもしれないが、

科学の本は論文をベースに作られているし
自己啓発本は書いてあることがほとんど同じ
だからね。

ただ、それは別に悪いことではなく

正しい答えだけを知ることが目的なら


読書は良い選択だ。

しかし思想家をしている自分が
それをやるのは話が別
だ。

常に常識を疑って、
常識と戦わないといけない
立場だから

常識人になってはいけない。

正しいとされている常識の中で
間違いを探し続けるのに

そっち側の世界に入り込んではいけない。

せめて片足は常に外側に出しておきたい。

間違え探しゲームをしているのに
描いてある絵を楽しんでいたら
なかなか間違えは見つからないだろう。

もちろん
一文一文を疑いながら読めるなら
読書をしてもいいと思う。

自分はそれができるけど
効率が悪いし疲れるからやらない。

それに自分は
参照元を見るよりも

常識人が作った世界を見ている方が
違和感を感じやすい。

本を手に取るのは違和感を感じた後だ。

動画の方が効率がいいから


常識人にならないため
とは言っても、

世間知らずになりたいわけではないから

自分も分野によっては
積極的に学習をしている。

そのときには
本ではなく動画(YouTube)を利用する。

もちろん正確でない可能性もあるから、

一本の動画だけでなく
いくつも動画を見るようにはして
正誤を確かめている。

むしろ
正誤を確かめることは
読書の場合でもやった方がいいと思うけどね。

ではなぜ本ではなく動画を使うかというと
動画の方が効率がいいからだ。

カフェイン摂取で例えるなら

本はドリップコーヒー、
動画は缶コーヒーだ。

ドリップする過程を楽しみたいなら
ドリップコーヒーの方がいいが、

カフェインを摂取したいだけなら
缶コーヒーでいいだろう。

学習も同じで、

時間をかけて
本を読む時間を楽しみたいなら
読書でもいいが、

知識を得たいだけなら

要点だけがまとめられている
動画の方がいいだろう。

もし動画だと忘れてしまうなら
数時間空けてまた見たらいい。

それでも忘れるなら
3回でも4回でも見たらいい。

長い動画だとしても大体30分程度だ。

4回見てもまだ2時間。

そして自分に関しては

本を読み終わる頃には
最初の方のページに書いてあったことは

忘れてしまうから、

本の場合であっても
3回、4回と読み直す必要がある。

本の場合は

学習し終わる頃には
何時間経っているだろうか。

少し話が逸れてしまったが、
要するに

  • 本よりも動画の方が時間がかからない。
  • 趣味なら本でもいいが、そうでなければ動画がいい。
  • 自分は本の方が忘れやすい。

という理由で
読書をしない。

まあ10ページくらいで
要点がまとまっているものがあれば
本でもいいかもしれないが、

他にも本を読まない理由がある。

紙が嫌いだからという理由という理由だ。

紙が嫌いだから

完全に好みの話になってくるが、


紙が嫌いだから読書をしない
という理由もある。

少し苦手なんてレベルの話ではなく、
視界から抹消したいくらい紙が嫌いだ。

家の中でも

ティッシュは隠すように置いているし、
捨ててはいけない書類も箱に入れて隠している。

まあ紙が嫌ならKindleを使えば解決するが、
Kindle版がなければ
諦めることになる。

そして同じ端末でKindleを読むなら
YouTube見た方が早い気もする。

ただ、作家さんに収益が入らなくなるという
問題も出てくるから
最近はオーディオブックに興味がある。

音声の方が覚えやすいから


単純に
自分は音声の方が覚えやすいから
という理由もある。

学生時代には
先生が授業中に話した内容を
音として覚えていた記憶がある。

だから
高校生の頃は

英語のテストは満点か90点台ばかりなのに
数学は赤点ギリギリだった。

数学を音として学習はできないからね。

ちなみに小学生の頃に

掛け算を覚えるのは爆速だった。

脳の構造に問題があるのかもしれないが、

これらのことから分かるように、

どうやら自分の脳には
テキストファイルを保存する機能があまりなくて、
オーディオファイルばかり保存されるようだ。

でも
発信するときには
このように文字を書く方がやりやすい。

不思議な構造。

最後に

  • 常識人にならないため
  • 動画の方が効率がいいから
  • 紙が嫌いだから
  • 音声の方が覚えやすいから

という理由から
自分は読書をしていない。

しかし
本からでしか得られないものも
あるだろうから

もしこれから必要になれば
読書もしてみようと考えている。

続く。

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