誰もがSNS追撃隊になり得る。

誰もがSNS追撃隊になり得る。 ICHIMATism 1.1
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SNSで炎上している投稿のリプライ欄にいる人達は

「こんなに叩かれている人をあえて自分も叩く必要あるかな。」
と考えた事はあるのだろうか?

誤った言動に対して
適量の“指摘”が必要な場合もあるが、

そこに何人も便乗して”追撃”をするのは
指摘ではなく

イジメ集団暴力だろう。

指摘が目的なら何人も必要ない。

その中でも、
悪意を持ってやっているアンチなら
分かりやすいから対処がしやすいかもしれない。

費用はかかるが、証拠をとって訴訟できる

もうアンチが羽を伸ばして
生きられる時代じゃない。

まだアンチは存在しているが、
これから訴訟件数が増えてくれば

その行動が自分にとって
いかに危険なのかが分かるだろう。

アンチの行動心理からして
割りに合わなくなり、自ら姿を消すと思う。

それでも分からない愚か者

まんまと証拠を残して起訴され、
いつか人生を棒に振ることになるだろう。

これから法律が変われば、
アンチ狩りのような事が起きてもおかしくない。

全滅とまではいかないが、

どちらにしても
アンチは減っていくと思う。

だが本当に怖いのは善意でやっている人達

彼らは力を合わせて魔王を倒すヒーローのような
つもりでイジメをしている。

誰も与えていない使命感で動いているのだ。

思いは違っても
受け取る人間からすれば
されている事は同じ

無意識のうちに
自分が追撃隊として
加害者にならないためにも、

使命感に駆られて
感情的に行動をしている時には

一度立ち止まって

「これってあえて自分がする必要ある?」
と考えた方がいい。

例えば
ツイッターであれば
文章を作成してすぐに投稿するのではなく

一度下書きに入れて再考する
という習慣があるといいのかもしれない。

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