食を軽視していた過去

食を軽視していた過去 ICHIMATism 1.1
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こだわりの強い性格を持つ自分だが
元々食に対してのこだわりは無かった。

むしろ軽視していたとも言える。

だから
当時の自分と関わっていた人からすると

最近の自分の発言は嘘くさいと感じるかもしれない。

当時は

「好きな食べ物は?」
「今日はなにを食べたい?」

という質問に対して
すぐに答える事ができなかった。

なぜなら
食についての知識が全く無かったからだ。

だから
周りに流されるがまま
出されたものをテキトーに口に放り込んでいた。

口癖は
「食に興味ないんで。」

無知によって貯金箱人間になっていたのである。

しかしある日
服についての話をしている時に

「肌に直接触れるものに対しては
常にこだわりたいと考えている。」

という自分が発した言葉に対して

「じゃあなんで
体の中に入れるものにはこだわらないの?」

と自分からのセルフツッコミが入ったのだ。

それから行動を改めて

栄養についての知識をつけるようになり、
価値観をアップデートさせた。

正直今でも
「食を楽しむ」という感覚がよくわからないが、

オタク気質なこともあり

身に付けた知識を活かすという意味では

ある意味

「食を楽しむ」ようになったのかもしれない。

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