出生名を本名と呼ぶ違和感【いちまつ君の由来】

出生名を本名と呼ぶ違和感【いちまつ君の由来】 ICHIMATism 1.1
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出生名本名と呼ぶことに違和感を感じる。

まあ変えようと思えば名前は変えられるが、

実際のところ出生名=本名という空気感を感じる。

顔や性格も形成されていない時期に付けられた名前は

ただ個人を識別するための呼び名でしかないと思う。

言葉が話せるようになり、自我が形成されてから

自分でつけたり、周りの人間から付けてもらう
ニックネームハンドルネームこそが、

自分らしい名前であり、本名ではないだろうか。

自分のハンドルネームである『いちまつ君』は
ちょうど自我が芽生える中学2年生の頃に生まれた。

1年前の中学1年生の頃から始めた
YouTubeの動画投稿で

チャンネルを変更することになり、
それに伴って
ハンドルネームをつけようと考えて付けた名前だ。

当初は
市松模様』に自分らしさを感じて引用した
という由来だったが、

使っているうちに

・市松柄の規則性

・和柄としてだけでなく
レースのシーン、ロックのシーンでも使われる
多様性汎用性

・古語では男児という意味

という要素が自分と似ていて気に入ったことで
現在も使い続けている。

ちなみに
最初は『ICHIMATSU』という名前だったが、

親しみやすさエゴサのしやすさから
『いちまつ君』に変更した。

(ところが2015年の『おそ松さん』の放送を機に
エゴサはできなくなった。

作品自体は好きだし観ていたが、
腹いせからか紫色のものを身につけなくなった。)

このように『いちまつ君』という名前には
様々な背景があり愛着を持っている。

その一方で、
自分の出生名の由来は

自分が生まれた頃に放映されていたドラマの
登場人物の名前の響きが良かったから
そう呼ぶために近い名前にした。

という経緯らしい。

親には悪いが、
今実家にいるペットのワンちゃんの方が
しっかり名付けられていると思う。

まあ自分としては
出生名にはこだわりがないから別にいいけどね。

人によっては出生名に強い愛着を持っていて

「ハンドルネームが本名なんて考えられない。」

という意見があるかもしれないが、

自分に関しては
上で述べたように

出生名とハンドルネームで愛着に
かなりの格差があるから

ハンドルネームが本名だと思っている。

今までもそうだったが
これからも『いちまつ君』を名乗ったときに

「…本名は?」

と聞かれるだろうが、

毎回この話をするのはお互いに面倒だから
これからは、

  • 「秘密」と答える。
  • 芸名の『松島滉一』を名乗る。
  • 「ブログ見てね」と答える。
  • 5%の確率でいち○つを露出する。

のどれかで対応しようと考えている。

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