ミリタリーウェアを普段着として着ることは平和の象徴【軍服を着る理由、メリット】

ミリタリーウェアを普段着として着ることは平和の象徴【軍服を着る理由、メリット】 ICHIMATism 1.1
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自分は普段から服を選ぶ時には
可能な限り

ミリタリー ウェア(軍服)
選ぶようにしている。

様々な服がある中で
なぜミリタリー ウェアを選ぶの?

今回は
その理由について
述べていこうと思う。

衣類として優れているから


単純な理由として、
衣類として優れているから

という理由がある。

ミリタリー ウェアは
現代の日本の日常ではあり得ないような
過酷な場面を想定して作られているから

かなり頑丈な造りになっている。

また、
温度調節に関しても

過酷な気温が想定されている為、

夏服、冬服のそれぞれが
快適に過ごせるような造りになっている。

(夏服と言って
浮かぶものが少ないかもしれないが、
Tシャツは元々夏の軍服だ。)

それに色味についても


汚れが目立ちにくい色味になっているから
あまり汚れを気にせずに着ることができる。

ミリタリーウェアを普段着として着る理由・メリット|衣類として優れているから

平和の象徴として


思想面の理由として、

ミリタリーウェアを着ることは
平和の象徴になると考えている。

戦時中には
軍人と民間人を見分ける為にも

ミリタリー ウェアを
普段着として着ることは許されないだろう。

ましてや
ミリタリー ウェアを使ったお洒落なんて
していたら


どんな目に合うか分からない。

その一方
現代にミリタリー ウェアを
普段着として着ていても

誰に何も言われないだろう。


ミリタリー ウェアを普段着として、

またファッションアイテムとして
着ることは

平和な状況でないとできないことであり、
それは誇らしいことだと思う。

だから平和の象徴だと言える。

もちろん
戦争を経験した世代の人からすると

ミリタリー ウェアは
トラウマであり怖いものだと
感じることもあるだろう。

そのまま怖いものとして
避け続けて終える人生も
良いかもしれないが、

これからの時代を作る若い世代が
するべきことは

戦争を経験した世代から
ミリタリー ウェアを
遠ざけることではないと思う。

何も行動を起こさなければ
当然何も起こらず、

ずっと怖いもののままだ。

これからの時代に
ミリタリーウェアが

トラウマ、怖いもの
じゃなくなるためにも

戦争を経験していない、


トラウマを抱えていない若い世代が

積極的にミリタリーウェアを着ることは
良いことだと思う。

罪があるのは戦争を起こした人間だ。

服に罪はない。

ミリタリーウェアを普段着として着る理由・メリット |平和の象徴として

最後に

自分は

  • 衣類として優れているから
  • 平和の象徴として

という理由で
積極的にミリタリーウェアを着ている。

様々なブランドから
当時のものを再現したミリタリーウェアや
アレンジを加えたミリタリーウェアが出ているが、

新しく作らなくても
世界中に沢山古着の在庫が残っているし、

当時のもの、当時のメーカーのもの
を着ることに意味があると思うから、

自分は新品は選ばずに
古着を積極的に選ぼうと考えている。

続く。

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