2025/05/25 3rdアルバム『SCHEMA』をリリースしました!

毎月第4日曜日にTwitchで配信LIVEします!

この記事は約4分で読めます。

これまで毎月第4日曜日に、Instagramで定期的にライブ配信を行ってきました。

しかし、Instagramの仕様変更によって「フォロワー数が1000人以上いないとライブ配信ができない」という新しいルールが導入されました。

僕のアカウントは現在300人弱のフォロワーなので、このままではこれまでのようにライブを続けることが難しくなってしまいました。

そこで、新しい配信の場所として Twitch に移行することにしました。


なぜTwitchなのか?

Twitchは「ゲーム配信のプラットフォーム」というイメージがあるかもしれませんが、選んだ理由は以下の通りです。

  • コメント機能が充実しており、リアルタイム交流に強い
  • フォロワー数の制限がない
  • 配信終了後に録画が自動保存される

ただし、録画は 7日間で自動的に削除される ため、アーカイブには不向きという弱点もあります。


YouTubeとの役割分担

この弱点を補うために、次のように場所を分けることにしました。

Twitch:リアルタイム交流の場

コメント返しや雑談、楽曲解説など、その瞬間だけの臨場感を重視。
見てくれる人が1人でもいれば交流パートは続けます。

YouTube:演奏アーカイブの場

演奏部分を切り出して保存。
見逃した人や繰り返し聴きたい人に向いています。

この形にすることで、

  • 「その場でしか体験できない交流」
  • 「いつでも振り返られる演奏」

の両立が可能になりました。

過去のインスタライブの録画も、すでにYouTubeにアップロード済みです。


配信の流れ(イメージ)

1. 演奏パート

  • Twitchで生配信
  • YouTubeに演奏部分をアーカイブ

2. 交流パート

  • Twitch限定
  • 雑談・コメント返し・楽曲の深掘りトークなど
  • 見てくれる人がいる限り続けます

まとめ

これからの配信は、

  • Twitch = リアルタイムで一緒に過ごす場所
  • YouTube = 演奏を繰り返し楽しめる場所

という2つの形で続けていきます。

それぞれのスタイルで、ぜひ気軽に楽しんでもらえたら嬉しいです。

これからもよろしくお願いします!

どうして無料でLIVEしてるの?と疑問に思った方へ

Twitchの配信LIVEはこれまで通り無料で行います

LIVEって配信LIVEの場合でも、普通はお金を払って観るもの。

どうして僕は無料で配信LIVEをしているのか。

下記の記事にて解説しています!


「音楽を無料で届けても大丈夫?」その疑問に答えます。無料で開放する理由、アーティストが収益を得る仕組み、音楽NFTとの関係をわかりやすく整理しました。

音楽は無料で届ける時代|無料で配信LIVEをしている理由

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