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ファッション界における4種の人種を解説

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ファッション界における4種の人種を解説 ICHIMATism 2.0
この記事は約4分で読めます。
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ファッション界には大きく分けて
4種の人種がいると考えている。

お洒落好き、ファッション好き、ブランド好き、服好き
という種類の人たちだ。

これは業界の中だけの話では無く
服を購入して楽しんでいる消費者たちにも言えることだと思う。

今回はこの4種の人種の特徴を

表、動画、具体例を使って解説する。

ファッション界における4種の人種

まずはファッション界における4種の人種の特徴の概要を

表と動画で解説する。

Googleスプレッドシートを使った表。

左右にスライドすることで全体を見ることができる。

また、こちらのリンクで共有しているのでじっくり見たい方はぜひ。

大きく分けると4種類だが、
一人の人間に複数の特徴、人種が混合することも考えられる。

動画

ファッション界における4種の人種を解説

YouTubeの動画。

活字が苦手な人はこちらをどうぞ。

具体例

概要をなんとなく理解して頂いた上で

具体例を使って解説する。

概要が理解できていない方は

表や動画とこの項目を行き来しながら見ていただくと

分かりやすいかもしれない。

他人を使うよりも自分を使った方が

誤解もなくて良いと思うから

今回は自分(いちまつ君)を利用して解説する。

いちまつ君はどんな人種?

いちまつ君で例えるなら

自分はややお洒落好きに寄った服好きだ。
服好きの要素の中にお洒落好きの要素が含まれている。

いちまつ君はどんな人種? |ファッション界における 4種の人種を解説

一応動画でも解説している。

好き


服自体が好き。(服好き)

ファッション業界の流れはニュース記事を読む程度。

コーディネート(ややお洒落好き)

毎日を服を選ぶことは苦手だけど、
自分に最適な服装を試行錯誤し、追求していくことは好き。

質・量


量より質(服好き)

ミニマリズムとしての観点から

量の多さには魅力を感じない。

少数精鋭のスタイル。

長期的な付き合いができる服を選びたい。

中身・外観


外観より中身(服好き)

見た目の良さも大事だが、

機能面や歴史的価値にこそ魅力を感じる。

人間関係に似ているかもしれない。

方向性


自分らしさを表現したい。(独自)

表現媒体としての側面が大きい。

所有という表現方法。

好きな服を集めたい。(服好き)

好きな服を集めたいというよりも

好きじゃない服を持ちたくないという考えが大きい。

価値観


服は歴史(服好き)

歴史的価値に魅力を感じる。

服は自己表現の媒体(独自)

表現媒体としての服。

ジャンル


特定のアイテム(服好き)

レザーを使ったアイテム(ベスト、ハーフパンツ、ブーツ)が好き。

最近は古着のものに限定している。

特定のブランド

サスティナビリティ、機能面、デザインを評価して

NIKEを好んでいる。

ヴィンテージ古着(服好き)

80〜90年代のバイカーアイテムが好き。

あえてブランドで言うならVANSON、Harley-Davidsonなど。

髪型


自分らしい髪型、ヘアカラー(お洒落好き)

流行は気にしない。

参考にした特定の人物は特にいない。

成り行きで生まれた髪型。

昔から髪は長い方が好き。

髪の長さは

アンチテーゼの象徴のような側面もある。

熱量


落ち着いている(服好き)

服は必要になった時に買う。

以前は毎月服を購入していた。

ピーク時の平均は月15万円ほど。

かなり生活を圧迫していた。

最後に

このように4つの人種の特徴から
自分はどんな人種?
あの人はどんな人種?と考えると

その人への理解がより深まるかもしれない。

続く。

コメント

  1. […] ファッション界の4種の人種という概念だ。 […]

  2. […] (服好きとお洒落好きの違いについて) […]

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