大好きなアーティストを応援する「推し活」。
CDを買ったり、ライブに行ったり、グッズを集めたり…そのすべてに愛が詰まっていますよね。
でも、ちょっと立ち止まって考えてみてほしいのが、「このお金、本当にアーティスト本人に届いているのかな?」ということ。
実は、CDやサブスクなどの売上のうち、アーティストに入る報酬はごくわずかです。
CD1枚売れても、アーティストの手取りは数百円?
たとえば、CDの価格が1,500円だったとします。
流通・製造・レーベル・事務所などの取り分を差し引くと、
アーティストに入るのはおよそ100〜300円程度と言われています。
さらに、サブスク再生では1再生あたり約0.3円前後(※プラットフォームにより異なります)。
100万回再生されても、30万円ほどにしかならないのが現実です。
音楽NFTなら、ほぼ直接アーティストに届く
一方で、音楽NFTではまったく違う仕組みが動いています。
たとえば、僕が利用しているNFTプラットフォーム HEXA では、販売価格の最大90%以上がクリエイターに届く仕組みになっています。
これは、「あなたが応援したいアーティストに、あなたの気持ちがそのまま届く」ということ。
ただの“購入”ではなく、“投票”や“支援”に近い感覚です。
「推し活」がデジタルで残る、未来への証明
音楽NFTには、購入者情報や日時などが記録され、ブロックチェーンという”改ざんできない記録システム”上に永久的に残ります。
つまり、
- 「このアーティストが無名だったころから応援していた」
- 「この作品を一番最初に手に入れた」
というような、あなたの“応援の歴史”が明確に記録されるんです。
将来的にそのNFTにコレクターズ価値が生まれることもありますし、
アーティスト側が「初期ホルダー限定の特典」などを行うことも可能です。
音楽NFTは“応援が価値になる”時代の道しるべ
もちろん、CDやライブがなくなるわけではありません。
でも、音楽NFTは、ファンの“想い”がそのままアーティストに届く新しい手段なんです。
今までの「消費する応援」から、「残る応援」へ。
あなたの推し活が未来の価値につながる、そんな世界がすでに始まっています。
僕(市松蓮)の音楽NFT活動をチェックするには?
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NFTマーケットプレイスHEXA(ichimatsukun)
3rdアルバム『SCHEMA』などの音楽NFTを公開中。コンセプトやビジュアルも含めて作品として楽しめます。 -
オンラインコミュニティ『左脳』
創作の裏話や未公開の制作過程を共有。先着30名まで無料ご招待中です(※参加希望はSNSのDMまで)。 -
Instagram
毎月第4日曜日にインスタライブを開催中。リアルタイムで交流できます。 -
X(旧Twitter)
最新情報や制作の裏側をポストしています。ぜひフォローして、次の作品も楽しみにしていてください。
これからの「推し活」は、もっと自由に、もっと意味のある形へ。
音楽NFTという新しい世界で、あなたの“応援”を未来につなげてみませんか?


